Otaru Classic Car Exhibition

概要
- 展示車両の前で不要品等の部品交換が可能です。
(展示車両が無く、部品交換だけの参加はできません)
- 部品交換を希望される場合は「参加申込書」の「部品交換会」欄に【参加します】にチェックしてください。
(事前の申し込みが無い場合、部品交換はできません)
実施方法
- 車両の直前から2 m 、車両の中心から左右各1 m ずつの縦2 m 横2 m のスペースで行って下さい。
(展示場所によっては、車両直前以外の場所を指定する場合があります)
- 問屋等から商品を仕入れての販売は禁止します。
(博物館からの指示です)
- 天候に関わらず、テントの設営は行わないで下さい。
- 車両が隠れる程、部品を積み上げないで下さい。
- 部品、現金のやりとりは当事者の責任に於いて行って下さい。
個別のトラブルについて、主催者は責任を負いません。
- 部品の管理は各自の責任に於いて行って下さい。
盗難、紛失の際、主催者及び他の参加者は責任を負いません。
- 主催者は両替を行いません。
- 交換する部品、交換方法について主催者から指示、要請があった場合は従って下さい。
(実行委員会の複数名で協議の上、指示、要請を行います)

以下の品目については部品交換を禁止します。
- 著作権、商標権等の知的所有権を侵害する品
例:エンブレム、ステッカーの複製品。サービス・マニュアル、パーツリストの複製品。
雑誌の写真をプリントしたTシャツ。映画DVD 、音楽CDの複製品。
(権利者の許可を得て制作された物の交換は可能です。許可されていることを証明する書面(コピー可)を確認する事があります)
- 成人向け商品
例:アダルト・ビデオ。成人向け雑誌。対象年齢18歳以上のゲーム。
- 盗品、コピー商品等の不法品の疑いが高い品
例:官公庁、有名企業の制服。有名ブランドのバッグ、腕時計。
東南アジアからの輸入D V D 。配線が途中で切断されたカーナビゲーションやカーオーディオ等。
- 理的、衛生的に問題があると思われる品
例:中古セーラー服。使用済みの下着等。
- 生体及び食品
例:犬。カブトムシ。弁当。ケーキ。
(食品について: 缶、ビンに入っていて未開封の物及びチョコエッグ等の食玩の交換は可能です)
- 法令等により販売に許可届け出等が必要な品
例:酒、タバコ。医薬品。
- 法令等により保管、移動に制限がある品
例:一定量を超えるオイル、ガソリン、塗料、パーツクリーナー。
※注1
かなり制限が厳しいと思われるかもしれませんが、自動車関連の中古パーツ、玩具類、カタログ、書籍等の車関連のイベントに於いて一般的な品物に関しては、ほとんど制限が無いはずです。
※注2
博物館から「部品交換は華美にならないように」との指示が出ています。
これを踏まえて、節度のある部品交換となることをお願い致します。